大阪・谷町の心理検査・カウンセリング|たにまちふくろう心理想談室

大阪・谷町の心理相談室。臨床心理士が「想談(カウンセリング)」と「心理テスト」であなたの生きづらさを整理します。 「もう疲れた。もう嫌だ」と感じるメンタルダウンや発達グレー、大人の発達障害に対応。最短1週間で心理検査の結果を返し、客観的データに基づき人生の再構築を伴走します。

  • 竹林-2

16種類の心理検査

抑うつ検査

SDS抑うつ尺度

 過去2週間前後の睡眠、気分(イライラ、悲痛など)、意欲、自己感(自己否定・無価値感など)、自殺念慮などの各状態を測定します.

知能検査

WISC-Ⅴ

5歳から15歳までに適用されます。【言語理解】・【視空間】・【流動性推理】・【ワーキングメモリー(作動記憶)】・【処理速度】の5つの主要指標から総合IQを算出します。 

WAIS-Ⅳ

 16歳以上に適用されます。【言語理解】・【知覚推理】・【ワーキングメモリー(作動記憶)】・【処理速度】の4つの主要指標から総合IQを算出します。

* どちらの検査も総合IQはもちろん大事ですが、主要指標間の差を把握する事で強みと弱みが明らかとなり、支援計画作成のエビデンスとなります。

発達評価:自閉症スペクトラム(ASD)
 

AQ

 一次スクリーニングツールで、児童用(6~15歳)と成人用(16歳以上)に分かれます。

PARS-TR

 二次スクリーニングツールで、親などの保護者へのインタビューで行われます。評価対象は3歳以上成人までに適用されます。 

CARS2

 直接観察による診断ツールで、重症度を評価します。知的水準に応じ、標準版は2~6歳未満あるいはIQ79未満に、高機能版はIQ80以上で6歳以上の者に適用されます。

発達評価:注意欠如・多動症(ADHD)

CAARS

 18歳以上に適用されるADHDの評価ツールで重症度が分かります。自己記入式と観察者評価式があります。

Conners3
 本人が回答する場合は8~18歳に適用され、保護者や教師が回答する場合は、評価対象の子供は6歳~18歳です。優れた評価ツールで、反抗挑戦性障害や素行障害の評価、不安と抑うつのスクリーニングも可能です。
CAADID

 18歳以上に適用され、特に症状の見極めの難しいADHD の診断に役立つ診断ツールです。

適応行動尺度

Vineland-Ⅱ

 0~92歳に適用される評価ツールで、知能水準と比較しての社会適応水準が把握できます。予後の予測が可能で、支援計画の作成に役立ちます。

感覚特性評価

SP感覚プロファイル

 3~82歳に適用され、聴覚・視覚・触覚・口腔感覚・身体の動きや位置などの感覚刺激に対する反応傾向を把握します。【低登録】・【感覚探求】・【感覚過敏】・【感覚回避】の4つのパターンで評価し、環境調整や支援対策の検討に役立てます。

人格検査・投影法検査

ロールシャッハテスト包括法

 標準化された信頼度の高い検査で、5歳以上成人までに適用されます。【情報処理】・【認知的媒介(入力情報の翻訳)】・【自己知覚】・【対人知覚】・【感情】・【統制力とストレス耐性】・【思考】の7つのクラスターに分けて人格の深層まで把握します。

樹木画テスト

 3歳以上成人までに適用され、木を1本描く事により無意識領域までが投影される検査です。

動物家族画

 家族を一人一人動物にたとえ、並べながら描いて貰います。

神経心理学検査

TMT-J

 20~89歳までに適用され、注意・ワーキングメモリー・遂行機能を評価します。

Kwcst

 6歳半~89歳までに適用され、注意・ワーキングメモリー・視覚処理・遂行機能・概念変換を評価します。

RCPM

 45歳以上に適用され、推理能力や視空間認知能力を測定し、知的機能の低下や高次脳機能障害の評価に用います。

6月のスケジュール
 

6月の予約状況の詳細はブログのカレンダーをご参照ください。
 

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