大阪・谷町の心理検査・カウンセリング|たにまちふくろう心理想談室

大阪・谷町の心理相談室。臨床心理士が「想談(カウンセリング)」と「心理テスト」であなたの生きづらさを整理します。 「もう疲れた。もう嫌だ」と感じるメンタルダウンや発達グレー、大人の発達障害に対応。最短1週間で心理検査の結果を返し、客観的データに基づき人生の再構築を伴走します。

想談と心理検査でわかること

生きづらさという複雑なパズルを、一緒に紐解きませんか?

ジグソーパズル
「自分自身」の専門家であるあなたと、「心理」の専門家である私たち。


“ふくろう”の『想談(そうだん)』は、あなたと心理士の共同作業です。 あなたの「心の声」と、心理テストによる「客観的なデータ」。この2つのピースを丁寧にはめ込みながら、あなたらしい人生をもう一度、一緒に再構築していきましょう。

          👉 当室ホームページの目次と案内板

なぜ「相談」ではなく『想談』なのか

胸に手を当てる女性_コピー

カウンセリングルーム“ふくろう”が大切にしているのは、単なる問題解決のアドバイス(相談)ではありません。 「どうしていいか分からない」「もう限界……」という、あなたの声にならない『想い』に寄り添い、共に整理していく時間(想談)です。

頭で「思う」のではなく、心で「想う」

「思う」が頭で考えることなら、「想う」は心の奥にある景色や感情を映し出すこと。 当ルームでは、あなたが心の底に閉じ込めていた本当の気持ちと対話することを何よりも重視しています。

共鳴が生む「あ、そっか!」の瞬間

あなたの想いが誰かに受け止められ、共鳴したとき、「一人じゃない」という深い安心感が生まれます。
  •  
    ・心の奥のモヤモヤや葛藤が、すっと解けていく 
      ・一人では気づけなかった「新しい視点」が見つかる
「あ!そっか」と霧が晴れるような気づきが、あなたの人生を新しい明日へと動かし始めます。

メンタルダウン、トラウマ、発達グレーで生きづらさを抱えるあなたへ
 

「なぜか涙が出る」「昔できていたことができない」「人間関係がうまくいかない」……。

それはあなたの甘えではなく、心と脳の SOS かもしれません。

私たちは、あなたの「言葉にできない生きづらさ」を正しく紐解き、具体的な解決への一歩をサポートします。

1. メンタルダウン|「診断の有無」にかかわらない、深い苦しみ

メンタルダウン2
 メンタルダウンとは、強いストレスや負荷によって、心と体のコントロールが利かなくなっている状態です。
 
  • こんな症状に心当たりはありませんか?
    •  ・強い自己否定感(「自分には価値がない」と感じる)
    •  ・寝付けない、途中で目が覚める、抜けない強い疲労感
    •  ・突然涙が出る、感情の起伏が激しい
    •  ・集中力・やる気の低下(以前できていた仕事や家事ができ           ない)
    •  ・毎日がつまらない、生きている実感が湧かない
【診断未確定でも、あなたのつらさは本物です】

 うつ病、適応障害、PTSDといった「診断がつく状態」はもちろん、病院で診断基準に達しない「診断未満」の状態であっても、本人の苦痛や生活への支障は何も変わりません。  
 また、発達障害の特性による生きづらさから、二次的にメンタルダウンを引き起こしているケースも少なくありません。

       👉 想談とカウンセリング

2. トラウマティック・ストレス、アダルトチルドレン
|過去の傷つきから心身を解放する

トラウマ
 過去の衝撃的な体験や慢性的なストレスは、時間が経っても心と体に深刻な影を落とします。
 
  • トラウマによる主な心身の反応
    •   ・フラッシュバック、悪夢、不眠、パニック、過呼吸
    •   ・人の目や大声が怖い、特定の場所をどうしても避けたい
    •   ・記憶が一部飛んでしまう
    •   ・原因不明の身体の痛みや不快感が続く
    •   ・「自分が悪い」「自分は無力だ」という確信、他者への過               度な依存
       
      当院のトラウマケア💡EMDRによる脱感作(だっかんさ)
 トラウマは単なる「気持ちの問題」ではなく、脳が恐怖の記憶を処理しきれずに残っている状態です。当院では、専門的な心理療法であるEMDRを用い、恐怖記憶の生々しさを和らげる〔脱感作〕アプローチを行います。

                                👉 もう少し知りたい
 

3. 発達グレー・大人の発達障害|あなたの「特性のグラデーション」を知る

適応困難・発達特性
「生きづらさを抱えているけれど、発達障害の診断基準には満たない」――それが発達グレー(グレーゾーン)です。
 
  • 特性のグラデーション(濃淡)を分析する

     発達障害の特性は、白か黒かではなく「グラデーション(濃淡)」です。当院では心理テスト等を通じて、あなたの特性を解像度高く分析し、強みと弱みをプロットします。

  • 「大人の発達障害」とは

     子どもの頃に特性が見落とされ、あるいは治療が中断となり、大人になって社会(仕事や結婚など)に適応できなくなり、初めて限界を迎えてしまう状態です。

📌 発達障害(神経発達症・非定型発達)の主な特性
  • ASD(自閉スペクトラム症): コミュニケーションの難しさ、非社会性、強いこだわり、感覚過敏・鈍麻
  • ADHD(注意欠如・多動症): 年齢に見合わない不注意、多動性、衝動性
  •  
    あなただけの「オーダーメイドの支援計画」を一緒に
     これらの生きづらさは、周囲に理解されることはもちろん、「正しい心理教育」と「適切な専門支援」を受けることで、格段に生きやすくなります。
     一人で抱え込まず、まずはあなたの現在地を一緒に確認してみませんか? あなたの特性と状態に合わせた、オーダーメイドのケアをご提案します。

           👉 心理テストセット

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にまちくろう理想談室


営業時間 11:00~19:00(応相談) 日曜・月曜 定休

このようなことに心当たりはありませんか?

生きづらさ、働きづらさを抱えるあなた、そしてご家族へ
 

悩む女性
 「どうして上手くいかないんだろう…」と、一人で悩んでいませんか? 私たちは、具体的な症状や行動から、あなたの「現在地」を一緒に整理します。
コミュニケーションやこだわりで悩んでいる
  •  ・こだわりが強く、急な予定変更やイレギュラーな事態にパ
      ニックになりやすい
  •  ・「人の気持ちがわからない」「非常識だ」と言われてしまう
  •  ・音や光、特定の感触に過敏(入浴が苦手、同じ服を着続け
      るなど)
不注意や衝動性で悩んでいる
  •  ・物忘れが多く、整理整頓やスケジュール管理、時間の見積も
      りが苦手
  •  ・ミスや誤字脱字が多く、締め切り直前まで仕事に手をつけ
      ない
  •  ・自分の興味ばかり一方的に話してしまったり、他人のプライベートに踏み込みすぎてしまう
職場に馴染めず、転職を繰り返してしまう
  •  ・マルチタスク(複数作業の並行)が苦手で、仕事を覚える前に孤立してしまう
  •  ・アドバイスをされると否定されたように感じ、反抗的な態度をとってしまう
  •  ・とにかく話を聞いてほしい、自分の特性を分かってほしい
【まずはご相談ください】
  あなたの「得意」と「苦手」を客観的に知り、生きやすくなるためのヒントを一緒に見つけましょう。
 

【人事・管理職の方へ】部下の対応や育成にお悩みではありませんか?
 

企業

    組織の中で、対応に苦慮する部下へのアプローチを、専門的な視点から
    サポートします。

  •  ・指導の悩み: 「何度教えても同じミスを繰り返す」部下との関わり方
     
  •  ・関係性の悩み: ミスを指摘すると、反抗的な態度をとる、または固まってしまう部下
             への接し方
  •  ・適材適所の配置: 心理テストのデータを活用し、本人の特性を見極めた人員配置や採用基準の策定

                        👉 もう少し

【医療機関の方へ】迅速・高精度な「外部心理検査機関」としてサポートします
 

病院

     院内に心理士が不在、または予約が数ヶ月待ちで治療が停滞している
     ケースなど、貴院のパートナーとして迅速に連携いたします。

  •  ・「適応力」と「感覚」まで網羅した高解像度な診断補助 :
      『神経発達症』の診断基準に対応。知能検査(WAIS/WISC等)はもちろん、
      SP感覚プロファイルVineland-II適応行動尺度の実施・分析が可能です。
  •  ・複雑なケースの多面的評価 :
      境界域知能や発達グレーゾーンの判別、併存疾患の識別、病理・病態水準、自傷・自殺リスクの評価まで
      対応します。
  •  ・中10日前後の迅速なフィードバック:
      
    検査実施から10日前後で、詳細な所見と具体的な支援方針の提案を返却いたします。

                                 👉  もう少し

【教育・療育・公的機関の方へ】支援計画のアップデートと、支援者のケア
 

学校
  •  ・強みと弱みを活かした「支援計画の再構築」 :
      「現在の支援がうまくはまっていない」ケースに対し、心理検査から見えた特性を療
      育・支援計画に具体的に反映します。
  •  ・新規利用者の全体像を包括的に把握 :
      知的能力・適応行動・感覚特性を総合的に評価し、現場での適切な対応・環境調整を
      導き出します。
  •  ・支援者を守る「コンサルテーション・ケア」:
      一人で抱え込みがちな支援者様の「伴走疲れ」を防ぐため、リラクゼーションや事例検討(コンサルテーション)
      を提供します。支援者が潰れるまで背負う必要はありません。

                                        👉 もう少し

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6月の予約状況の詳細はブログのカレンダーをご参照ください。
 

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